愛おしさという哲学。
私が富士フイルムを使う理由や愛する理由はこういった繊細なメーカー思考にも共感するからです。
もちろん普段使い馴染んでいることや自分と色味が合ってることなども理由としてありますが。
その中でカメラというモノを通して、人生まるごと愛そう!自分の写真を、自分のカメラを、身体の一部になるまで愛そうという哲学思考が面白いなと思います。

フットワークの軽さはカメラに求める1つの選択肢。







ちょっと一眼レフじゃ撮れないな(場所やシチュエーション的に)という場面でもサッと撮れる『X100Ⅵ』は心強い味方です。

娘と行く公園ではカメラを出して撮影している親御さんは数少ないため、とても目立つと感じています。私は娘しか被写体として捉えていなくても他の親御さんからしたらうちの子撮られてる?と感じる場合もあるでしょう。なので公園は絶好の撮影スポットでもある一方とてもカメラを出しづらい場所だったりします。そのためなるべく他の子が写らないように工夫したり娘が1人でいるところをパシャっと一瞬で撮ったり、とにかく気と眼を使います(笑)。その中で一緒に遊ぶので体力も消耗します。帰りは娘以上にヘタってる私です。

『X-E5』も気になる
富士フイルム X-E5 ミラーレスデジタルカメラ – The Refined Classic | カメラ | FUJIFILM X Series & GFX – Japan
新しく発売される『X-E5』も気になるけど、当分私は『X100Ⅵ』を使い続けていく気がします。
レンズも交換しなくて良いし、サイズもちょうど良い◎
私にとって愛おしさという哲学(カメラ機)は『X100Ⅵ』です。
これからもたくさんの思い出を共に作っていけたらと思います。


※ご紹介している記事の内容は、メーカー公式の発信内容ではなく、外部発信を引用しています。原文の表現を尊重しているため、個人の主観が含まれる場合があり、必ずしも公式見解とは限りません。
Profile
- FUJIFILM使用歴:
- 約5年
- FUJIFILM愛機:
- X100Ⅵ
- 好きなフィルムシミュレーション:
- クラシックネガ、PRO Neg.Std
- あなたにとって愛おしさとは?:
- 特別な瞬間だけでなく、何気ない日常の中にある光や空気感を『X100Ⅵ』と共に写真として形に残すこと。

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