愛おしさという哲学。

富士フイルムで、「愛おしい瞬間」を切り撮る。

(引用:https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/special/x-gfx-brand/ 「愛おしさという哲学。」 すごく好きなコンセプトです。 はて、僕にとっての「愛おしい瞬間」とは? たくさんあります。生活の中で、街の散歩で、旅先の日常で、たくさん出会う。その中のひとつで、僕がすごく好きな「愛おしい瞬間」があるんです。そういった瞬間に出会うと、思わずシャッターを切ってしまう。 それは、こんな光景。
こういった、遥か人生の先輩がゆったりと談笑している光景がすごく好きなんです。 僕自身、決して交友関係は広い方ではないけれど、長く時間を共にする友人がいます。学生の頃に出会ったその友人とは、社会人になった今でも変わらぬ時間を過ごしている。 こういった光景を見ると、すごく当たり前に思っていた空間が愛おしく思えてくる。時が経っても変わらぬ関係でいることは、それはすごく素敵なことなんだなと。
時が進もうと、流れる空間は変わらない。そんな無邪気な空間がたまらなく愛おしい。 そんな瞬間が世界には、日常にはたくさん溢れている。これからも富士フイルムを持って、たくさん撮っていけたらいいな。

出典元:https://note.com/koo_97_pic/n/n8679c13ae957

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写真家。1997年生、神奈川県出身。学生時代に写真・映像を独学で学び、卒業後は日本伝統工芸職人のドキュメンタリー映像を制作。その後写真活動に専念し、SNSでの写真発信や写真集制作などを行なっている。

富士フイルム使用歴:
4年
富士フイルム愛機:
X100VI、X-H2
好きなフィルムシミュレーション:
ノスタルジックネガ
あなたにとって愛おしさとは?:
変わらぬ日常やその空間を美しく思い、写し続けること。

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