IRODORI by X Series

News 2020.07.20

mac・Windowsどちらも対応。Xシリーズがウェブカメラとして利用可能に!

※画像はイメージです。X-T30は非対応となります。

新型コロナウイルスによる影響で、パソコンを通じてのオンラインミーティングやオンライン飲み会が頻繁に行われるようになった昨今。高まるウェブカメラ需要に応え、Xシリーズがファームウェアのアップデートもしくはソフトウェアのダウンロードを行うことで、パソコンに繋いで使えるウェブカメラとして使用できるようになりました。

ウェブカメラ対応機種は?

現状、ウェブカメラとして使用できる機種は『X-A7』『X-T200』『X-H1』『X-Pro2』『X-Pro3』『X-T2』『X-T3』『X-T4』の8機種。
機種によって設定方法が異なるので、お手持ちの機種に対応した準備をしましょう。

※GFX100、GFX 50S、GFX 50Sも対応

X-A7・X-T200の場合

X-A7もしくはX-T200の場合、必要な準備は6月22日にリリースされた最新ファームウェアをダウンロードし、アップデートするだけ。アップデート後、セットアップメニュー>接続設定>USBモード(*1)>USB WEBCAMを設定してから、USBケーブルでパソコン(*2)とカメラを接続すると、そのままウェブカメラとして使用することができます。

▶︎『X-A7』ファームウェア(Ver.1.30)のダウンロードはこちらから

▶︎『X-T200』ファームウェア(Ver.1.10)のダウンロードはこちらから

*1:これまでセットアップメニュー>接続設定にあった「USB画像転送設定」は「USBモード」に名称が変更されました。 この変更により、パソコンまたはスマートフォンとカメラをUSBケーブルで接続して画像の転送を行う場合は、「USBカードリーダー」を設定してください。
*2 対応OSは、Windows 10(x64)、macOS 10.14 (Mojave)、macOS 10.15 (Catalina)です。

X-H1、X-Proシリーズ、X-Tシリーズの場合

X-H1もしくはX-ProシリーズやX-Tシリーズの場合、お手持ちのパソコンにPC用ソフトウェア『FUJIFILM X Webcam』をインストールした後、USBケーブルでカメラと繋いでいただくことで、ウェブカメラとして使用することができます。『X Webcam』はWindowsとmac OS(*3)どちらのOSにも対応。無料でインストールできるので、ぜひ利用してみてください。

▶︎『FUJIFILM X Webcam』のダウンロードはこちらから

*3 macOSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※GFX100、GFX50R、GFX 50Sも『FUJIFILM X Webcam』のインストールが必要です。

ウェブカメラでは、顔検出やフィルムシミュレーションの機能の使用も可能。高画質なウェブカメラで、より快適なオンラインミーティングやオンライン飲み会を叶えます。対応機種をお持ちの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。