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News 2022.10.04

Xシリーズ史上最高画質のフラッグシップモデル!富士フイルム『X-H2』の魅力をご紹介

ミラーレスデジタルカメラ『Xシリーズ』の新製品『X-H2』が、2022年9月29日(木) に発売となりました。『X-H2』は、新開発の約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、Xシリーズ史上最高画質を実現したフラッグシップモデル。気になる特長やスペックをご紹介します。

X-H2の特長とは?

①約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサーの搭載
新開発の裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサーの搭載と、画像処理のアルゴリズムの刷新により、高い解像度を実現します。新センサーの搭載により、電子シャッターの最速シャッタースピードは1/180000秒。また、4倍の解像力と忠実な色再現による撮影が可能な『ピクセルシフトマルチショット』や、肌のレタッチを自動で行う『スムーススキンエフェクト』もXシリーズ初搭載です。 

②被写体を正確にとらえる進化したAF
ディープラーニング技術を用いて開発した被写体検出AFを搭載し、動物・鳥・車・バイク・自転車・飛行機・電車をAIで検出することが可能。また、イメージセンサーの高画素化によりAF-S*の合焦精度が向上し、動物の毛や細かい葉っぱなどの高周波な被写体に対してもより正確なピント合わせができます。

*シャッターボタン半押し時にフォーカスエリアでとらえている被写体にピントを合わせ続ける機能。

③撮影を強力にサポートする快適な操作性
夜景などの暗い撮影シーンでも、快適な手持ち撮影を可能にする5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能や、ファインダー使用時に瞳の位置ずれにより発生する像流れや歪みを抑制する、高倍率・高精細のEVFを搭載。また、『X-H2S』と同様、天面の液晶画面や高剛性ボディも採用しました。

④8K/30Pの映像記録が可能な動画性能
Xシリーズとして初めて8K/30P 4:2:2 10bitの映像記録に対応。また、8Kの豊富なデータ量から高品質な4K映像を生成する『4K HQ』モードも新たに搭載し、高画素センサーを生かした解像感の高い映像を実現します。

<発売日>
2022年9月29日(木)

その他の新製品

◉XF56mmF1.2 R WR
中望遠56mm(35mm判換算:85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。色収差、球面収差、コマ収差などを徹底的に抑制し、近接から無限遠まで、従来の『XF56mmF1.2 R』よりも更に高い解像性能を発揮します。大口径レンズを生かした美しいボケ味を実現し、被写体を際立たせた立体的な映像表現が可能です。

<発売日>
2022年9月29日(木)

◉GF20-35mmF4 R WR
GFレンズ史上最広角となる20mm(35mm判換算:16mm相当)の焦点距離を備え、広角撮影領域を拡大するズームレンズ。質量約725g・長さ約112.5mmの小型軽量化を実現し、長時間撮影する風景写真やスペースが限られた屋内での全景撮影、遠近感を生かした撮影にも最適です。

<発売日>
2022年9月29日(木)

2022年7月に発売した高速連写性能の『X-H2S』に続いて、Xシリーズ史上最高画質の『X-H2』がついに発売です!より詳しい情報は公式HPをチェックしてみてください。

▶︎『X-H2』詳細はこちらから


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