わが家の“今”を『GFX100RF』で写す 〜美容師・安田悠人〜
1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載し、GFXシリーズのなかでも最軽量な『GFX100RF』。レンジファインダースタイルならではの“のぞき込む距離感”と、レンズ一体型の扱いやすさによって、日常の中にある愛おしい瞬間を気負わずに写し残せる一台です。本企画では、フォトグラファー自身の“わが家の今”を『GFX100RF』で撮影いただき、日常のワンシーンや家族の表情を、そのままの温度で切り取った写真とともにご紹介します。
原宿のヘアサロン『らふる』の店長を務める傍ら、子どもたちのありのままの姿を温かな視点で写し出し、SNSで多くの共感を集める安田悠人さん(@yas_yu111 )に“わが家”の時間を撮影いただきました。
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なんだかんだで仲良しなふたり。いつまで撮れるか分からないけれど残しておきたい今日がある。写真っていいね。
普段は避けちゃう暗い室内の写真もさすがラージフォーマットならではの描写力。ふとした瞬間の表情もカメラに残せるからずっと横に置いておきたいカメラです。
あえてピントが外れた写真も。失敗も雰囲気に変えてくれる富士フイルムの色味に感動。
横で撮った写真を構図的に縦にトリミング。
画素数高いので安心感が違います。愛おしい瞬間は綺麗に残したいもんね。
まだ幼さの残る柔らかいほっぺ。
ついぷにっとしてしまう。適度なハリと柔らかさをしっかり写してくれてありがとう。
カメラ背面上部にあるダイヤルでアスペクト比を変えられる!!
楽しすぎる!!17:6に挑戦。シーンの広がりがまるで映画のようでワクワクします。シリーズ化したい。
お散歩コースの定番ショット。やっぱり色味が好き。
日陰かつ逆光ですが、漏れた光の捉え方に感動。美しい一枚に。細部まで写してくれているのでつい口元をアップで見てしまうんです。
いぇーーい!って思わず声が聞こえてきそう。
写真って記憶より鮮明で動画より曖昧。そんな写真らしい一枚は僕の大好物。
話は聞こえなかったけど、にこにこ笑顔は撮れてるよ。2人が大きくなったら見せたいな。
この写真撮ったあと本人に見せたらめちゃくちゃ笑ってた。モニターが綺麗で確認も楽しいね。
寄りで撮りたいけど近づけない瞬間。デジタルテレコンズームで念願の画角でパシャリ。感動です。
そういえば後ろ姿の写真が多くなったな。ふたりが大きくなった証拠。
いっぽいっぽ、少しずつ成長していく姿を、そっと残しておきたいな。あらためて写真の良さ、意味について考えさせてくれるカメラです。
〜memo〜
まず手にした瞬間に「あ!カッコいい!」って。
やっぱり見た目って重要で。手にするたびワクワクさせてくれるから”撮りたい!持ち歩きたい!”って気持ちを高めてくれます。驚かされたのは、そのスタイルに引けを取らない描写力と、サクサク撮れる機動力の高さ。ラージフォーマット機なのに軽量かつコンパクトで操作性抜群。直感的に扱えるデジタルテレコンズームやダイヤル一つで切り替えられるアスペクト比など、撮り手の心理を理解した機能が凝縮されていました。
子どもたちの日常にある“逃したくない瞬間”も確実に捉えてくれる安心感。日々の暮らしに寄り添い、撮る喜びを再確認させてくれる相棒のような存在です。
今回登場したカメラ
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