News 2021.09.03

GFXシリーズとXシリーズの新製品が同時発表!『GFX50S II』&『X-T30 II』をご紹介

ミラーレスデジタルカメラ『Xシリーズ』『GFXシリーズ』の新製品が、2021年9月2日(木)に『X Summit』にて発表されました。その中でもIRODORI読者にとってもオススメな新製品カメラ、『GFX50S II』『X-T30 II』をご紹介いたします。

GFX50S IIの特長とは?

質量約900g(*1)の小型軽量ボディで、フルサイズの約1.7倍サイズのセンサーを搭載するラージフォーマット(*2)ならではの高画質を、従来よりも気軽にお楽しみいただけます。
また、小型軽量な新発売のキットレンズ『GF35-70mmF4.5-5.6 WR』との組み合わせで、幅広いフィールドでラージフォーマットセンサーならではの豊かな階調表現や美しいボケ味を生かした撮影が可能です。

①5,140万画素のラージフォーマットセンサーを搭載
小型軽量ながら、5,140万画素のラージフォーマットセンサーを搭載。ワンランク上の解像力、階調、立体感、ボケ味を楽しめます。

②5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正
高性能なジャイロセンサー・加速度センサーを採用した、5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載。暗所や、三脚を使用できない場所での手持ち撮影をサポートし、ブレを抑えた写真を快適に撮影できます。

③被写体を素早く正確に捉える高性能AF
高速画像処理エンジン『X-Processor 4』と最新アルゴリズムによる高性能AFを実現。顔・瞳検出AFの精度を向上。被写界深度が浅く、高いピント精度が求められるラージフォーマットセンサーによる撮影でも、快適に撮影が可能です。

<発売日>
2021年9月29日(木)

*1 付属バッテリー、メモリーカードを含む。
*2 対角線の長さが55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つイメージセンサー。

X-T30 IIの特長とは?

©Mayumi Watanabe

従来モデル『X-T30』でご好評をいただいている小型軽量ボディはそのままに、ソフトウェアを刷新し、フラッグシップモデル『X-T4』と同等の高画質や高速・高精度AFを実現しました。

①フィルムシミュレーション『クラシックネガ』を搭載
最新の高速画像処理エンジン『X-Processor 4』を搭載し、フィルムシミューレションに人気のクラシックネガが追加。ネガフィルムのような、どこか懐かしい写真の色表現をお楽しみいただけます。

②最新アルゴリズムにより、動体追従AFの性能を従来モデルからさらに向上
カメラに向かってくる被写体のみならず、カメラから離れていく被写体も捉え続けます。さらに、顔・瞳AF機能で快適なポートレート撮影を可能にします。 暗闇に近い-7.0 EV*の低照度環境下でもAFが可能なため、夜景や屋内撮影でも安心です。  

③162万ドット・3.0型チルト式タッチパネル液晶モニターを搭載
従来モデルより解像度が高い、フラッグシップ機同等の162万ドットの背面液晶モニターを採用。快適な撮影をサポートします。

<発売日>
2021年11月

*XF50mmF1.0 R WR装着時

その他の新製品

◉XF33mmF1.4 R LM WR
圧倒的な解像性能と開放F値1.4の明るさを実現する大口径標準単焦点レンズ。リニアモーターによるインナーフォーカス方式を採用し、AFを高速・高精度化しました。また防塵・防滴・-10℃の耐低温構造で様々なシーンで安心して撮影が可能です。

<発売日>
2021年9月29日

◉XF23mmF1.4 R LM WR
現在販売中の従来モデルで好評の開放F値1.4の明るさはそのままに、解像性能とAF速度を向上。新たに防塵・防滴・-10℃の耐低温構造も採用した大口径広角単焦点レンズです。最短撮影距離19cmの接写が可能で、ワイドマクロ撮影お楽しみいただけます。

<発売日>
2021年11月

◉GF35-70mmF4.5-5.6 WR
『GFレンズ』のズームタイプとして最小・最軽量を実現し、優れた携帯性を発揮します。使用頻度の高い焦点距離をカバーし、幅広い撮影シーンに対応します。

<発売日>
2021年11月

小型軽量ボディでラージフォーマットセンサーの『GFX50S II』やクラシックネガを搭載した『X-T30 II』など、この秋は富士フイルムの新製品が目白押し!より詳しい情報は公式HPをチェックしてみてください。

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